有限会社ビューイット

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僕が撮影会に参加した理由5       佐伯瞳   前へ  後ろへ
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地元のスポーツクラブに平日の午前中に行くと僕以外にほとんどいないことがある。
マシンは使い放題だけど楽しくない。
プールで僕一人だった時は少し泳いだだけで早々に帰った。
ある程度、他に人がいた方が良い。
熱心な人たちと一緒にトレーニングをした方が集中できるし楽しい。

高校生の時は時々市立図書館の自習室に通っていた。
大学に入ってからは大学の図書館に入り浸っていた。
1年生の時は司法試験の勉強のため、2年制以降は好きな本を読むため。
自宅で一人で勉強しているよりも図書館の自習室で勉強熱心な人に混じって勉強した方が集中できるし楽しい。

1人でトレーニングをするのが嫌だからスポーツクラブに行く。
1人で勉強するのが嫌だから図書館の自習室に行く。
1人でテレビを観るのが嫌だからスポーツバーやパブリックビューイングに行く。(前回の記事を参照)
映画を観るのも、コンサートに行くのも、熱心な人たちに混じって参加したいからだ。
お金を払っても熱心な人たちに混じって行動したい。   ピア効果の説明

だけど、スポーツクラブでトレーニング中は極力人とは話をしたくない。他人と話をしている時間が勿体ない。
(トレーニングルームを出たら話をしても構わない)
図書館の自習室の中では極力人と話をしたくない。他人と話をしている時間が勿体ない。
(自習室を出たら話をしても構わない)
仲が良い友達と会った場合でも簡単な挨拶だけで済ませたい。
集中するためにお金を使って参加しているのだから他人に話しかけられて集中の邪魔をされたくない。
それから周りで他人同士のお喋りも集中を妨げられるので邪魔だ。
そういうことがあると、その施設を利用しなくなる。
(中学高校が夏休みになると中学生や高校生が市立図書館の自習室でお喋りをするのが気になって、
35歳ぐらいまでは大学の図書館に通っていた)

僕が撮影会に参加するのも同じ理由だ。
1人で撮影するのが嫌だから撮影会に参加するのだ(あとは高い技術を持ったプロのモデルに引っ張って欲しい)
熱心なファンたちと一緒に同時に撮影した方が集中できるし楽しい。
カメラマンが1人ずつ順番に撮影するのでは個人撮影をしているのと変わらない。
撮影時間に他人から話しかけられると頭にくる(スタッフが進行管理をするのは仕方がない)
男性と世間話をするために、お金を払って撮影会に参加しているのではない。
周りで他人同士で話をしているだけでも、集中力の妨げられて、二度とその撮影会に参加したくないと思う。
(休憩時間中や撮影会終了後に他人と話すのは構わない)

スポーツバーや図書館の自習室や映画館で周りの人間が世間話をしていたら「黙ってろ」と思いますよね?

僕が参加していた1980年代90年代のレースクイーン撮影会は
モデルが本当にプロフェッショナルで、
カメラマンたちは撮影時間は誰も喋らずに熱心に撮影してくれた。
だから僕も個人撮影の時よりも撮影枚数が増えた(集中力と撮影意欲が増した)し、凄く楽しかった。

その頃のレースクイーン撮影会にハウススタジオやお花畑や砂浜などの
付加価値を付けることを目指したのがビューイット撮影会。
本来の形に戻したい。



4月25日21時00分更新